開屋本舗株式会社

野菜チップスのOEMは開屋本舗株式会社 | 無駄がないものづくり

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無駄がない

素材を活かす無駄がない加工が強み

NO WASTE

規格外野菜そのものや野菜を加工する際に発生する端材など、素材の一つひとつを最後まで活かした無駄がない製造に取り組んでいます。チップスの製造過程で生じる細かな部分は、粉末商品へと加工します。廃油は手作り石鹸の原料へと転換する等、野菜チップスづくりから生まれるあらゆる素材を余すことなく商品として形にしてまいりました。食材の価値を最大限に引き出す姿勢は会社の根幹にある大切な考え方です。


廃棄ゼロを目指す加工と循環の取り組み

「無駄がない」という理念のもと、野菜チップスのOEM製造では素材の全てを商品へと変える工程を大切にしてまいりました。真空フライヤーで仕上げたチップスの製造後に出る細かな部分は粉末として加工し、ふりかけや調味料の素材として活用しています。揚げ油として使用した廃油は規格外野菜と組み合わせて手作り石鹸へと再生し、製造過程から生まれる副産物を捨てない仕組みを整えています。チップスの加工から粉末・石鹸まで、一つの素材を多段階に活かす製造体制は、富田林市でのものづくりを通じて培ってきた独自の強みです。

規格外野菜を価値ある食品として活用

製造現場から廃棄をゼロに近づける加工を実践しており、色や形、大きさが規格に合わず市場に出回れない個性派野菜を農家から直接買い取り、野菜チップスをはじめとする食品へと加工する取り組みを続けています。農家が育てた野菜が廃棄されることなく食卓へ届けられるように、無駄がない製造を心がけております。OEM製造では依頼者の野菜を買い取ったうえで加工し、100パック単位の小ロットからオリジナルラベルを貼って納品する体制を整え、余った加工品は自社で活用するため、依頼者が在庫リスクを抱えることもありません。

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ABOUT

会社概要

開屋本舗株式会社

電話番号
所在地
〒584-0021
大阪府富田林市中野町1丁目205−1
営業時間
9:00~17:00
定休日
土曜日・日曜日・祝日
工場直売店
営業時間:11:00~17:00
定休日:土曜日・日曜日
事業内容
食品加工製造・OEM企画
オリジナル食品の製造・販売
食の研究
代表者
代表取締役:開田 早代
メールアドレス
info@hirakiyahonpo-japan.net
創立年月日
1998年(平成10年)2月
設立年月日
2013年(平成25年)10月
資本金
3,000千円
URL
https://hirakiyahonpo-japan.net/

無駄がない製造が広げる事業の可能性

素材を余すことなく活かし、廃棄をゼロに近づける製造への取り組みは、食品ロス削減やSDGsへの貢献という社会的な意義とともに、オリジナル商品を持ちたい事業者にとっての低リスクな参入機会にもつながっています。野菜チップスや粉末商品、廃油を再利用した石鹸まで、一つの食材から生まれる多様な加工品は「無駄がない」という理念の結実です。OEMご依頼を通じて在庫リスクを負わずに自社商品を持てる仕組みを、富田林市の製造現場から幅広い食品事業者へ届けてまいります。

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